松浦 範子  フォトグラファー&ライター 

千葉県生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部卒業。日本写真協会会員。
高等学校教諭を経てNYで写真を学び、帰国後1997年よりトルコ、イラン、イラク、シリアなどでクルド民族について取材。
現地滞在は700日を超える。
新聞、雑誌などで写真と文章を発表するほか講演活動、写真展を開催。
やよりジャーナリスト賞ほか受賞。
著書に『クルディスタンを訪ねてトルコに暮らす国なき民』20033月、『クルド人のまちイランに暮らす国なき民』20091月(共に新泉社)、共著『’11年度版ベスト・エッセイ集・人間はすごいな』2011年8月(文藝春秋)など。やよりジャーナリスト賞ほか受賞。
現在は舞台、建築、ポートレイト、パンフレットなどの撮影、また写真講座講師などで活動中。